【歩きの後は墓参り】
- 楠田 昭徳
- 8月15日
- 読了時間: 2分
第1636日目の昨日はほぼ一昨日の記録に近い57分11秒、その後は多摩墓地にある我が家と妻の実家のお墓(運良く両方共多摩墓地にあり)へ参り、同道した兄ともユツクリ話が出来ました。
本日の8月15日は矢張り
歩き終わって(58分58秒)から靖国神社へ参拝して参りました。
靖国への参拝をやたらに難しく
考える方々もいらっしゃいますが、今までも素直な気持ちで参拝して来ました。
太平洋戦争との関係で捉え過ぎているからだと思うのですが、
確か『蛤御門の戦い』以降の天皇方の戦死者が祀られて居るらしいのですが、共に戊辰戦争の二本松少年隊として戦った曽祖父の弟さんとその従兄弟は
立場の違いで従兄弟はそこで戦死したため賊軍であり、一緒に戦い生き延びて10年後の西南戦争の田原坂の戦いに於いて明治政府の陸軍兵として亡くなった曽祖父の弟は靖国に祀られて居ると言う違いがございます。
炎天下、2時間並んでお参りしましたが、その間殆どの方は私語さえ無く実に辛抱強くビックリ致しました。
戦争を美化したり、ましてや望んでいる人なんて誰一人居ないんだな!
とかく政治家の参拝に色々な意見がありますが、冷房の効いた車で裏から直ぐに昇殿などして居る(今日も居ました)からいけないので、炎天下で一般の方に混じって辛抱する姿を見せるべきだと思います。
色々と考えさせられた1日とな
りました。










コメント