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【気付きにくい当たり前の幸せ】



1381日目を歩き終わって、いつもと違う場所(志木街道を跨ぐ歩道橋)からの別所沼公園の写真を添付致します。


本日の表題にあります様に、当たり前の幸せ(目が見えてこんな景色を見ることも出来る)にはあまりにも当たり前過ぎて感謝する事もなかなかありません。


Run Dreams のリレーには『バンバンクラブ』と言う目が不自由なランナー様方も良くお越しくださいます。


私達が見過ごしている、ごく当たり前の幸せを感じることが出来ない方は世界中にたくさんいらっしゃいます。


多くは戦争を元とした死や飢餓、ニュースでは毎日報道されておりますが遠い別世界のこととして見逃しがちですが、

私は2017年に心臓疾患で倒れて以来ペースメーカーの世話になり始めてからいかに元気で走れる(歩ける)事が幸せかを毎日毎日感じております。


それまでは自分の事ばかり考えておりましたが・・・!


Run dreams は、元気で走ったり歩く事ができる人が、なかなかそうは出来ない方達をサポートしながら《明るく豊かな共生社会》を目指そう! と言う事を活動の趣旨としております。


その情報拡散を目指して様々な事を計画しておりますが、この投稿をご覧くださいました方々から更に周りのご友人、知人の皆様へのニュースの拡散にお力添え賜れましたら大変光栄に存じます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 
 
 

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【厳し過ぎの最終日】

今日の大晦日、Run Dreamsの皆様と別所沼公園108周の100キロへ向けて、午前9時にドーム前をスタートしました。 私は926メートルを24周申告して、「どれほど遅くても歩かない!」の決意の元、《指宿菜の花マラソン》へ向けて年内最後の仕上げトレーニングを行いました。 結果は確かに辛くて歩くことはありませんでしたが、3回ほどお世話になつた方にご挨拶のため立ち止まることはやむを得ぬこととして全体

 
 
 

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